お茶の基礎知識

スポンサーリンク
お茶の基礎知識

「歌枕」銘の意味がわかるとカッコイイ 知的な銘がわかったり自分で言えたりする大人になりたい

お茶の稽古をしていると、銘を考えてお点前の問答の時に言う、という事をすると思います。そんなときに、歌枕で銘を言ってくる方いますよね。「竜田川」とか「井出の玉川」とか言われると、予備知識が無い場合「なんのこっちゃ?」と感じると思います。少なく...
お茶の基礎知識

柑橘類をお家で育てて! 【ユズ・スダチ・カボス・ダイダイ】茶道・懐石で必須 日常の食生活が極上になります

茶道をしている人であれば絶対にお庭で育ててほしい柑橘類があります。それは「柚子(ユズ)・酢橘(スダチ)・香母酢(カボス)・橙(ダイダイ)」です。茶事でおこなう懐石の向付や煮物椀に必須の食材とも言えるのが、これらの柑橘類なのです。自分の庭で育...
お茶の基礎知識

植物の異名・別名 (11・12・1月)冬の植物編

今回は晩秋・冬頃にお茶でよく出てくる花や植物の異名です。茶杓の銘にしても良し、茶碗や茶入の銘にしても良しです。花の異名を銘にするとちょっとオシャレ感が出て、魅力的な感じにできます。水仙(スイセン)の異名 水仙には毒がありますが、茶花としては...
お茶の基礎知識

「植物の異名・別名」 8・9・10月(秋の植物)編 オシャレな茶杓の銘に

今回は秋に茶花として使われる植物の異名・別名を集めました。まだまだ暑い8月ですが7日頃には立秋になりますので、8月のほとんどは秋ということになります。お茶の世界では風炉の後半の時期です。植物の異名は茶杓の銘だけでなく、茶入や茶碗などの銘とし...
お茶の基礎知識

「植物の異名・別名」を茶杓の銘に使えばとてもオシャレに 4・5・6・7月(晩春~夏の植物)編

今回は初夏から晩夏あたりまでに茶花として使われる植物の異名・別名を集めました。茶杓の銘のみならず、茶入や茶碗などの銘として使うのもオシャレかと思います。植物の異名を銘にすると知的でオシャレに感じるのはなぜなんでしょうか。牡丹(ボタン)の異名...
お茶の基礎知識

「植物の異名・別名」を茶杓の銘に使えば突然オシャレに(春の植物編)1・2・3・4月

ある程度お茶の稽古に慣れてくると、茶杓などの銘を考えたときに「できれば少しオシャレな銘をつけたいな」と思うときありますよね。そんな時には植物の異名や別名を使うというのも一つの手です。季節に合った植物の異名は知的な空気を醸し出せる銘ですので、...
お茶の基礎知識

「炉開き」の亥の子餅・ぜんざい・さんべ どんな意味が?

ある程度の期間お茶を習っていると、「炉開きのときに亥の子餅を食べるのはなぜですか?」なんて先生には聞きづらくなってしまったりすると思います。今回はそういった、炉開きの頃にお茶で言われるうんちくについてです。亥の月に炉を開くのはなぜ?亥の子餅...
お茶の基礎知識

【抹茶 裏千家のお好み(京都以外編)】家元・大宗匠好み茶銘・詰 おススメ

このページでは京都以外にあるお詰め(お茶屋さん)さんの「裏千家好みのお抹茶」を紹介いたします。京都のお詰めの裏千家好みの抹茶は「裏千家の好みの抹茶(京都編)」をご覧ください。京都以外のお茶屋さんは馴染みの薄い方も多いと思いますので、「今まで...
お茶の基礎知識

【抹茶 裏千家のお好み(京都編)】家元・大宗匠好み茶銘・詰 おススメ

今回は裏千家の御家元・大宗匠のお好みの京都の抹茶にはどんな銘の抹茶(濃茶・薄茶)があるのかという話です。濃茶のお点前の”茶銘・お詰め”の問答の際に「どのお茶銘を言ったらよいのか??」なんて時に役に立つかもしれません。また、お茶は習ってないけ...
お茶の基礎知識

【11月の茶杓の銘】 霜月の暦・茶道の歳時記 茶碗・茶入にも 

11月(霜月)に茶道のお稽古などで使える「銘」について勉強します。さらに、炉開きの時期である11月にある茶道の行事や暦も知ることで、銘を自分で考えることもできるようになります。恐る恐る先生に「どんな銘が良いでしょうか。。?」と尋ねる必要はも...
お茶の基礎知識

【茶杓の銘】通年で使える禅語・無季の銘など 濃茶にも

お茶の稽古のときに茶杓などの銘を考えるのは、慣れないと難しいですよね。 このページでは銘の問答のときに役に立つ「季節に関係なく使える銘」を挙げています。
お茶の基礎知識

【12月の茶杓の銘】歳末の行事・暦・歳時記

12月に茶杓などで使用される「銘」と、茶道でよく取り上げられる行事・暦を勉強して銘の理解を深めていきます。旧暦十二月は冬の最後の月、新暦12月では冬の真ん中です。12月という年末独特の雰囲気を銘にできればうれしいですね。茶杓などに使われる銘...
お茶の基礎知識

茶道、茶の湯と言えば大徳寺なのはナゼなのか

茶道・茶の湯と言えば、何かというと大徳寺関係のお坊さんの軸や茶杓などが出てくるのは不思議ですね。茶道にはたくさんの流派がありますが、大徳寺のお坊さんの掛物を掛けたりすることがとても多いです。茶道と大徳寺にはいったいどんな関係があるんでしょう...
お茶の基礎知識

「中津川栗きんとんめぐり」美味しすぎ(岐阜) 食べ比べセットを味わう

秋になると食べられる超おススメな栗の和菓子といえば「栗きんとん」。岐阜 中津川や恵那の名物ですが、ムチャクチャ美味しいので全国的に有名ですよね。和栗のおいしさは洋栗とは比べものになりません、和栗に失礼だ。なんて独断と偏見で勝手に思ってますが...
お茶の基礎知識

四愛とは 「菊・蓮・梅・蘭」を愛した中国文人

今回は茶道の掛物でも出てくる四愛についてです。四愛というのは菊・蓮・梅・蘭の4つの植物のことです。それぞれの植物を愛した文人・君子がいますよ、という事で四愛という名前になっています。「陶潜は菊を愛し、周茂叔は蓮を愛し、林逋は梅を愛し、黄魯直...
スポンサーリンク